2017年7月23日 (日)

「グループ桂」の同人誌活動としての作品解説など

  「グループ桂」は、師である伊藤桂一氏が亡くなってしまったので、作品評が同人仲間だけになってしまった。そこで、今後は《「グループ桂」のひろば》で、自作解説を掲載することになった。なお、同誌は、価格がないので、在庫がある分は文芸同志会で800円で頒布しています。
 そのほか、別の同人誌でも「ひろば」を作って、エッセイなどは「詩人回廊」に掲載する話も出ている。

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2017年7月22日 (土)

文芸同人誌展示会(町田中央公民館)の最新情報

  文芸交流会が主催している同人誌展示会の最新情報が出た。《参照:文芸同人誌展示会(町田文芸交流会主催)の現況=外狩雅巳
 文芸同志会も、文芸交流会も同人誌を発行していない。ただ、それぞれの同人誌の同人ではある。そうした事情から、突然のスペース獲得に対応出来たのだと思う。また、協力して本を提供していただいた方もそれを知っておられたからであろう。今月末まで、展示されるので、今後も情報を提供していきたい。

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2017年7月19日 (水)

文芸同人誌評「週刊読書人」(2017年6月30日)白川正芳氏

板橋和朗「日記に記す一万歩」(「美濃文学」95号)、「群系」38号の特集「日本近代文学の始原」より葦原克芳「開化日本 書生がゆく 三遊亭円朝・二葉亭・漱石」等、「第6回 富士正晴全国同人雑誌賞大賞受賞について」より永野悟「大賞受賞のご報告」等・特別賞は「水路」20号(横浜市)と「文芸中部」第100号(愛知県東海市)、「マジカント」創刊号より松原礼二「悪魔夫人 出メルキド記」他、「テクネ」36号「木馬の騎手」(表紙写真・武田花)、久保井研(劇団唐組)の「新生唐組の誕生」、第33回太宰治賞受賞「タンゴ・イン・ザ・ダーク」サクラ・ヒロ、尾崎寿一郎著『ランボーをめぐる諸説』(コールサック社)
片山恭一「フィクションの可能性」(「季刊午前」55号)、「追悼 清水信先生」(「文宴」127号)、中野薫「SODOMY」(「海」18号)、棚橋鏡代著「彩鱗舞う」出版特集(「北斗」6月号)、岩崎正高「青春ラプソディ」(「アミーゴ」76号)
文芸同人誌案内掲示板:ひわき さんまとめ)

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2017年7月18日 (火)

町田市公民館で文芸同人誌展示会始まる

 文芸交流会主催の「文芸同人誌展示会」ミニギャラリーの開催がはじまった。《参照:文芸同人誌展示会(町田)を7月29日まで開催=文芸交流会
 とりあえず、展示本の提供を受けたものを、カートに積んで、展示した。同志会では、このような展示のみで、欲しい人には提供するようなシステムは初めて。公的な会場での販売は、ビジネス利用で禁止。このさきどのようなものになるか、ひとうの実験であり、文芸同人誌の認知と情報収集の場にどれだけ効果があるのか、結果を注目したい。

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2017年7月16日 (日)

新同人雑誌評「三田文学」(2017年夏季号)=柳澤大悟氏

《取りあげられた作品》
・竹野滴「麸菓子」(「麦笛」16号、仙台市太白区)
・高橋道子「ケガレ」(「麦笛」16号、仙台市太白区)
・はのさとこ「再生する魚」(「あまのがわ二〇一六」通巻13号、広島県安芸郡)
・斉藤せち「マイセルフ・ウィズ・マイルーム」(「樹林」623号、大阪市中央区)
・清水公介「みつめて」(「空とぶ鯨」17号、横浜市鶴見区)
・堀井清「無名の人」(「文芸中部」104号、愛知県東海市)
・早高叶「赤い花咲く水の中」(「カム」14号、大阪府高槻市)
「文芸同人誌案内」掲示板mon飯田さんまとめより

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2017年7月14日 (金)

文芸交流会(町田公民館会場)の文芸同人雑誌展示会の日程変更

  町田公民館を拠点とした文芸交流会の「文芸同人誌展示会のスケジュールが変更になったという。すでに、知り合いの詩人から、段ボール箱で詩集や自費出版が送られてきた。こちとらも、明日から準備に入ります。
期間-----2017年7月18日午前9時から7月29日午後18時までの<10日間>
場所-----町田中央公民館階・ミニギャラリー
内容-----これまで交流してきた文芸同人雑誌・自費出版書籍の展示と普及。作品紹介で送られてきた各地の同人誌の一部も展示予定です。

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2017年7月13日 (木)

町田文芸交流会の「同人雑誌展示会」を当会も支援へ

  町田市を会場拠点とした「文芸交流会」が 「同人雑誌展示会」を駅近の公民館で開催するという。文芸同志会で連絡所を担当している外狩雅巳の「文芸交流会」なので、当会も支援協力することにした。なんでも、販売することは、できないそうで、観るだけか、無料の同人誌をもって帰れるシステムがメインになりそうだ。ただ、無料でないもの、見本誌コーナーを作って、購入申し込みができるようににし、後日郵送する方法がよさそうだ。
 昨日、詩人囲碁の自由な会に出て、その話をしたら、出品したいという人もいたので、展示用詩誌は集まりそうだ。

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2017年7月12日 (水)

文芸交流会(町田)主催で7月に『同人雑誌展示会』を開催=外狩雅巳

期間-----2017年7月18日午前9時から7月29日午後18時までの<10日間>
場所-----町田中央公民館階・ミニギャラリー
内容-----これまで交流してきた文芸同人雑誌・自費出版書籍の展示と普及。作品紹介で送られてきた各地の同人誌の一部も展示予定です。
※町田駅前の公民館は利用者も多く長期間の展示は注目されるでしょう。
 階段とエレベーター出口に挟まれた絶好のオープンスペースです。
 表示用ボードも展示用デスクも多数用意されレイアウト次第です。
 同人雑誌のバックナンバーを並べて説明ポスターを表示します。
 個人出版の書籍も一堂に集めます。全国の同人誌情報も掲示します。
 二週間の期間を有効利用し読みたい人には持参も勧めます。
 欠品は即時補充し多くの来場者が満足できるよう工夫します。
《参照:外狩雅巳のひろば

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2017年7月11日 (火)

同人誌評「図書新聞」(7月15日付)=志村有弘氏

 ・小網春美の「葬式の達人」(北陸文学第81号)の読後感が爽やか。
  ・永見篤彦の「孤灯」(山陰文藝第45号)が静かな文体で展開する佳作。
  ・射場石成の「尊重と軽蔑」(AMAZON第483号)が力作。
  ・磯部勝の「少女Z」(創第11号)は、高校生のいじめが軸。
  ・歴史時代小説では、森下征二の「滅亡の賦――大盗袴垂始末記」(文芸復興第34号)が文句なしの労作・力作。
  ・森岡久元の(室津のキツネ」(別冊關學文藝第54号)が面白い。
・麻生直子の「岸辺の情歌」(中野教室第2号)は、叔父の家に兄や母と共に住むようになった幸子(作者その人と見てよい)の中学時代を描く。死んだと聞かされていた父が生きているらしい、母が死のうとまで思い詰めた「秘事」もさりげなく示される。心優しい兄の、一方で凛とした姿が好ましい。無駄のない文章で綴られる好短篇。
--ほか。
  ・「葦」第53号と「文宴」第127号が清水信、「海峡派」第139号が青江由紀夫・加村政子、「東京四季」第112号が伊藤桂一・中原歓子、「北斗」第637号が雨宮弘明、「ら・めえる」第74号が広田助利の追悼号(含訃報)。ご冥福をお祈りしたい。 (相模女子大学名誉教授)
《参照:一徹で、精力的な老人の姿を示す小網春美の異色作(「北陸文学」)――盗賊袴垂を描いた森下征二の豊かな想像力(「文芸復興」) 

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2017年7月 6日 (木)

西日本文学展望 「西日本新聞」6月30日・朝刊・茶園梨加氏

題「固定観念の気づき」
下川内遙さん「『ワイ』を殺す」(「佐賀文学」34号)、豆塚エリさん『星の瞳の君、つめたい朝焼け』(こんぺき出版)より「月をはらむ川」・「ゆきのふらないまちの雪」
小山内恵美子さん「図書室のオオトカゲ」(「すばる」7月号)、深田俊祐さん「散骨」(「九州作家」131号)
点字の同人誌「点と文(その2)」(発行人、ぽえまる)
文芸同人誌案内掲示板:ひわき さんまとめ)

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