2009年5月25日 (月)

【Q1】ファンタジーは好きですか?

(講談社『BOOK倶楽部メール』09年5月15日号)
・好き…36% ・どちらかといえば好き…22%
・どちらともいえない…28%・どちらかといえば嫌い…10% ・嫌い…4%
【Q2】ファンタジーといえばこの人!(BEST5 敬称略)
上橋菜穂子、小野不由美、J.R.R.トールキン、ミヒャエル・エンデ、J.K.ローリング
【Q3】この人にファンタジーを書いてほしい!(BEST5 敬称略)
西尾維新、京極夏彦、森博嗣、宮部みゆき、恩田陸
【Q4】おすすめのファンタジーは? (BEST5)
『十二国記』、「ハリー・ポッターシリーズ」
『指輪物語』、『ブレイブ・ストーリー』、『モモ』
★荻原規子さんの「勾玉三部作」はまさに「日本のファンタジー」だと思います!外国のファンタジーが人気ですが、これにかなうものはありません。(大阪府 H様 10代)
★上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズ。主人公の女用心棒・バルサが格好良くて、憧れます。それに、地図がついているのもポイント高し。アニメ化されたものも、絵が綺麗で良かったです。(大阪府 S様 10代)
★宮部みゆきの「ブレイブストーリー」ものすごい文章量ですが、読み始めたら止まらない冒険のストーリーと読み終えてから分かる社会の真理とも言うべきメッセージに考えさせられました。(愛知県 G様 10代)
★「バーティミアス」(ジョナサン・ストラウド)が大好きです。途中、人間の主人公を蹴飛ばしたくなりますが、悪魔の話がすごく痛快です。ラストは悲しいですが、面白いですよ。(長崎県 T様 10代)
★『盗まれた記憶の博物館』(ラルフ・イーザウ)すごくわくわくして、テスト目前でしたがいっき読みしてしまった作品です。(岐阜県 M様 10代)
★『はてしない物語』ファンタジーなんですけど、読んでいてすごく辛かったんですよね。でも何年か経って読み返したら、こんなに面白い話だったのかと衝撃を受けました。(山形県 M様 20代)
★佐藤さとるさんの「コロボックル」シリーズ。子供の頃読んで、小さい世界に引込まれて、想像が膨らみました。あの時間を今でも覚えてます。楽しかった。(大阪府 O様 30代)
★なんと言っても「指輪物語」です。ハリウッドはこれを何度も真似してもどうしても「英雄物語」にしてしまう。 そんなことではない。これは人類の知恵と力の集成である指輪を捨てるために旅をして、見事… (岡山県 O様 40代)
★『ゲド戦記 影との戦い』(アーシュラ・K. ル・グウィン)この作品でファンタジーの奥の広さ、根源に潜む力を感じました。大人も読むに値する子供だけの物ではないとわかりました。(東京都 J様 40代)
★「安徳天皇漂海記」(宇月原晴明)史実と絡めつつすべてが安徳天皇へとつながっていくのがぞくぞくするほど気持ち良いです。時代や場所を超えて幾多の歴史上の人物をつなげ、壮大でありつつ、美しく… (東京都 N様 40代)
 --------------すべて『十二国記』について。★一度はまれば、その世界観から逃れられません。(福岡県 E様 10代)★図書室では常に貸し出しのトップに入っていました。(東京都 E様 10代)★…続きが気になって気になって…。(神奈川県 M様 20代)★こんなに嵌った小説はなかった。(愛知県 K様 20代)★新作が出ていないのは非常に残念ですが、何度も読み返している作品です。(東京都 O様 20代)★これを読むまでは、「ファンタジーなんてね」と馬鹿するぐらいの勢いだったけど…早く読んでおけばよかった。(東京都 A様 20代)★ファンタジーの枠では収まりきれない、壮大な世界観と生の根源を問う作品。このシリーズを読んで、しばらく他の本が手に付かなくなった。(東京都 T様 30代)★多分推薦する人多いでしょうね。完璧に嵌ること間違いなし!(鹿児島県 I様 30代)★世界最強ファンタジーはこれだと思うんですが、世界観が欧米諸国には伝わりにくいのか…… (山口県 I様 ?★壮大な世界観と、試練に苦しみ悩みつつ覚悟してゆく登場人物たちの虜になりました。(広島県 S様 ?)

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2008年2月16日 (土)

本は買いますか? 借りますか?

(講談社倶楽部メールマガジンより)【Q1】本は買いますか? 借りますか?=・読むものはすべて買う…26% ・買うほうが多い…44% ・借りるほうが多い…30%
【Q2】友人(知人)に借りた本を汚し(傷め)てしまったら?= ・どんな軽い汚れも買って返す…23% ・ちょっとした汚れなら謝って許してもらう…47% ・ひどい汚れでも謝って許してもらう…1% ・貸主に相談する…23% ・その他…5%
【Q3】友人(知人)に貸していた本を又貸しされたら?= ・構わない…20% ・許さない…20% ・本よっては許さない…49% ・その他…12%
 ★人に物を貸すときは「返ってこない」ことを前提にしています。だから、本など、大切な物は貸しません(笑)。又貸しされたり汚されたりしても、それはその人を信用しちゃった自分が悪いのです。自分が借りたときは、そんなことしないですけどね。(埼玉県 M様)
【Q4】本を借りる相手は?= ・図書館(室)…46% ・友人…26% ・家族…13% (以下省略)
【Q5】卒業・別れをイメージする本、思い出の本は?= ・卒業(重松清) ・夜のピクニック(恩田陸) ・卒業(東野圭吾) ほか多数。
 ★レイモンド・チャンドラーの『ロング・グッドバイ』。大学の授業でレポートを書いたときに改めて村上春樹版で読み直した。 内容の良さもさることながら、村上春樹の解説が印象に残っている。(神奈川県 Y様)
 ★「長いお別れ」 特別難解なわけでもないけど、完訳版の「ロング・グッドバイ」を読んでもなお十全に理解できたと思わせられない。男という人間の出会いと別れの奥深い物語だと思います。(広島県 I様)
 ★島崎藤村の『破戒』。最後の別れのシーンの感動が味わいたくて、何回も読み返しました。(東京都 N様)
 ★夜のピクニック/恩田陸 私の高校にはこういうイベントはなかったけれど、大人になって読んでみて、こういうイベントがあったらとってもいい思い出になるだろうなと。あの本を高校生のときに読みたかった。(愛知県 S様)
 ★『ズッコケ三人組の卒業式』 僕が本を読むきっかけになったシリーズが、小学校のときにズッコケ三人組シリーズを読んだときだったのですが、そのあと中学に上がってからは読んでいませんでした。(佐賀県 E様)
 ★別れ、といえばローラ・インガルス・ワイルダーの「わが家への道」でしょうか。懐かしい両親や兄弟とはなれて旦那さんと新天地を求めて旅立った ーラ。ここぞと思える土地に辿り着くまでの話しです。(和歌山県 Y様)
 ☆いつも思うのですが、アンケートの最後にある『○○をイメージする本・思い出の本は?』という設問で、考えているときには全く出てこず、送信後やアンケート結果を見て「ああっ!」ということが多々あって悔しくなります…。今回もまた思い出せずじまいです。若いのに(泣)←注・10代女子です。(大阪府 K様)

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