2019年4月 7日 (日)

気分と論理の事例

  小説の面白さは、登場人物の考え方の面白さでずいぶん異なる。そこから気分と論理のズレを生じさせるのもひとつの手法だ。--

 政党規範批判の文章の中に、次のような例がある。

ーー賛成できないことも『実行する』ことが求められ、『党の決定に反する意見を、勝手に発表』できない、というのが民主主義とかけはなれた決まりなのは明らかでしょう」ーーこれはどの党を批判したものであろうか。現在の自民党? いやいや共産党への批判です。

《参照:記事まとめ(デイリー新潮4月7日)

日本共産党の志位和夫氏は「日本国憲法の国民主権の原則になじまない」と見解を発表/冷や水をぶっかけるような談話だが、共産党はそもそも天皇制について、批判的という/「令和」に早速冷や水! 日本共産党の見解とは

  もともと、日本の戦後の天皇には、象徴という具体性のない地位にあって、基本的人権がない。共産党はその点を指摘しないのはおかしい。本来、天皇が退位の意志を示すことも、政治的に影響するならばできない筈である。国会で特例としたのも、その事情があったはずだ。

 亀井静香氏は、天皇の自主的な退位には「お気の毒だが、天皇陛下には基本的人権はいのはやむを得ないのです」として、反対している発言をしている。参照=亀井静香氏、日本国民が独立国家ではない状況を良しとしている

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2019年3月29日 (金)

コメントありがとうございます。

  荻野さま。そうですか。アドバイスに感謝いたします。なんとなく、過激派のことが思い浮かびましたが、それだけでした。おそらく学生時代に耳にしていたのかも知れません。

 

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2019年3月26日 (火)

スマホに対応するためとか、システム変更したらしい。

 記事を書いても公開されない。これはでるのか?

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2019年3月21日 (木)

咲いた桜より花見客多い代々木公園

 おそらく、今日が今年の東京・桜の開花日であろうが、咲いていた桜は1本だけで、花見客の方が多かった。一方、さよなら原発全国集会もあった。《参照:さよなら原発2019

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2019年3月 9日 (土)

早春の新宿御苑!ゴーン氏家族が散歩したとか

  ニュースで、ゴーン氏が保釈され、家族で新宿御苑を散歩したという。私が立ち寄ったのは先月だが、静かで人影が少なかった。レストランで、寒桜が咲いているところを訊いて、教えられた方向に行った。TVニュースでみたゴーン氏家族も熱帯植物園方向の同じ道を歩いていた。《参照:雪の日に河津桜が咲いたのを観に行く
 ゴーン氏の裁判の予想だが、一審、2審は、有罪無罪が入り乱れ、最高裁で有罪ーーこれで決まりだと思う。
 本来は社内の不祥事なんだろが、それを刑事事件に持ち込んだのは経営陣の戦略であろう。

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2019年2月26日 (火)

時事通信が官房長官と東京新聞の応酬記事を配信

 新聞報道がどのようになされるかの実情がここにある。「菅官房長官「あなたに答える必要ない」=新聞記者の質問に」。
 その関係を記したのが、《官邸記者会見!東京新聞の「質問制限に申入れ」と課題》である。
 これは、現在の日本の状況が何か変であることの予感であある。

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2019年2月24日 (日)

人口減少がどのような社会を作るのかの情報は?

 日本の最大のsy会問題は、人口減少のなかで、高齢者が働き、若者が引きも持っているということと、財政赤地で、もし利子が少しでも上がれば、財政破綻するという現象である。英国のEU離脱の混乱も、そのことに対する情報がなかったことに原因があるのではまいか。こんなことを言ってる場合でないかも知れない。。《官邸記者会見!東京新聞の「質問制限に申入れ」と課題 》

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2019年2月20日 (水)

受贈する文芸同人誌に連絡先の変更を知らせないわけ

 文芸同志会の連絡所はよく変更されます。ですからヘッドの連絡所表示については、確認して欲しいと思います。先日も、何年か前に退去した「響ルーム」宛に郵便物が来ていて、同居企業に迷惑をかけていることがわかりました。もともと文芸同志会は、事業を行っていた主宰者の趣味的なもので、主催者の事業の拠点が変われば付属組織としてそれについてきています。なぜ、それを寄贈してくださる同人誌さんにこちらから連絡をしないかというと、もともとこちらから求めているわけでないので、紹介の義務化をさけるためです。本来、同人誌の作品紹介は、寄贈していただいた御努力に報いるためもありますが、それとりも希少な情報としての社会価値を記録に残すという意味合いがあります。ですから評論ではなく、紹介なのです。

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2019年2月 3日 (日)

安田純平氏のサムライ的目配りの理由

  安田純平氏は、シリアでの拘束生活の間、日本社会の変化に対応するのに苦心しているという。当初、TV報道で安田氏を見た時に、まるサムライのような目配りをする人だと、その緊張感をもった眼光に魅せられたものだ。昨年年末に、直接会って話をきいたが、その時は、日本のクレジットカード会社の応対の苦情などの冗談をいう視線は、非常に柔らかさを取り戻していた。それが、今年になってみると、油断のない視線は薄らいだが、やはりどこか緊張感のある表情が消えない。これからが、生活感回復のじきなのであろう。《参照:安田氏と語る「危険地報道報告会」(1)自己責任論の背景》。おいおいその様子を推論していきたい。

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2019年1月30日 (水)

文芸愛好同人がいない人は「文学フリマ」で

  文芸同人誌の同人になりたいが、なかなか適当なものがみつからない。そのほか、同人誌をするのに自分が主体になってする自信がないとかいう人が多くなった。地元の同人誌に入ろうと思ったが、歴史があって高齢者ばかりで、話が合わないーーそんな人向けに、文学フリマも独り文学活動の機会を作っている。《参照;本を書いて文フリに出よう》。本を売るという表現をしないところがみそか。

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