2019年6月14日 (金)

マッチポンプか、国民を戦争する気にさせる黒い霧

 報道によると、ーーポンペオ米国務長官は13日の記者会見で、中東ホルムズ海峡近くのオマーン沖で日本のタンカーが襲撃された事件について、「米政府としてイランの仕業だと判断した」と述べた。安倍首相がイランを訪問中に襲撃が起きたことを踏まえ、「イラン政府は日本を侮辱した」と強く非難した。ーー米国の自作自演で明らかになっているのが、イラクのフセイン大統領への大量破壊兵器保有疑惑であったが、これがフェイクでああったことがわかった。9・11もタワービルの崩壊の仕方が、航空機激突によるものでない崩壊の段階になっていることで、原因不明とされている。さらにさかのぼれば、日本と戦争を刷る以前に、平和になれた米国民が戦争をしたがらないで、さまざまな工夫をしていたところに、真珠湾攻撃があって、その気になったという歴史がある。戦争のための黒い霧が広がりだしたのか。ボーイング社の収支も気になるところ。《参照:戦争するとどれだけ儲かるのか(1)イラク戦争で大幅増益ロッキード社

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2019年6月 4日 (火)

人は事実を真実に近づける

 事実と真実はどうちがうか。ひとは、自らが納得することを真実とするので、必ずしも事実と一致するとは限らない。従って真実は時代や世相によって変化する。こうしたことを、ある場所でいったら、強く反発されたことがあった。《参照:事件の物語化への欲求と連想慣れに警戒を

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2019年5月16日 (木)

流れをつくるのか、流されるのかのカルチャー

 たまたま雑誌「TH}を読む機会ができたので、目を通していた。グラビアには、前衛アート作品と作家紹介。あとは、時代評論とイベント評と書評が多い。小説そのもは見当たらないか、地味でみつからないかだ。《参照:文学フリマを雑誌「TH」に広告記事で寄稿=奥村と伊藤 》 すると、そこに扱われたものは、時代を表すのか、時代をつくるのか、の想いがが出てきた。いわゆる、デジタル配信映像・音楽などと一線を画すには、コンサートや演劇の実観賞についての情報が主になるので、これが時代の流れに沿い、時代を引っ張ることになるのかもしれない。

 もうひとつ、目を惹いたのが、作家・友成純一の「建設という破壊ー極私的平成の30年間ー街並みから人間の匂いが消えていった」である。彼は、作家として平成時代を謳歌したが、同時に落ちぶれる時代であったという。大衆小説というのは、時代に沿ったものを書かねばならないが、そのためには、編集者の意見を聴き、アドバイスが必要とされる。彼はある時期、本の金が入ったのでロンドン行ったていたらしい。おそらく、そこで編集者との情報交換が来たためであろうか、書くことから離れた生活に入ったことが書かれている。

 生活をするということは、時代に沿っているということだが、それが編集者の求める作風と合致しないと、書いても買ってくれないというこtpなのだろう。

 

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2019年5月 7日 (火)

文学フリマ東京(第28回)は、並べておくとどれかが売れる

 文学フリマ東京に参加して、その後の整理をしているが、とにかく入場者が増えた。《参照:大混雑の第28回文学フリマ東京に埋没せず

 これが、弁証法における「量の拡大は質を変える」につながる動向なのか、疑問をもちながらその意味を考えたい。情報があっても、意味が読めないとつまらない。

 

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2019年5月 5日 (日)

6日の文学フリマ東京の準備完了

結局、いろいろ在庫を調べたら去年発売の「砂」も少し出てきたので、それも追加する。これらは大田区町工場もの記事が主であったが、同時掲載の「60歳からフリーライター」記事に興味を示すひとがいたので、残部をならべることにしました。作家の森まゆみ氏が文壇バー「風紋」のママだった林聖子氏へのインタビュー記事もあるし、結構、時代性がある。

昨年秋の文学フリマ東京「文芸同志会」の販売宣伝。

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2019年5月 4日 (土)

とにかく出店の準備をしています。

■【第二十八回文学フリマ東京】2019年5月6日(月祝)開催せまる!────GW最終日にあたる 5/6(月祝) に第二十八回文学フリマ東京が開催されます!
第二十二回(2016/5)以来の東京流通センター“第一展示場”開催となります。広いワンフロアのなかに約1,000ブースが集結します。
今回の東京開催では【初出店】の方が【約4割】です。ぜひ新しい作品や作者と出会いに来て下さいね!
第二十八回文学フリマ東京
  開催日 2019年5月6日(月祝)
  会場   東京流通センター 第一展示場(東京都大田区)
  主催   文学フリマ事務局
   ブース数 約1000ブース

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2019年4月 7日 (日)

気分と論理の事例

  小説の面白さは、登場人物の考え方の面白さでずいぶん異なる。そこから気分と論理のズレを生じさせるのもひとつの手法だ。--

 政党規範批判の文章の中に、次のような例がある。

ーー賛成できないことも『実行する』ことが求められ、『党の決定に反する意見を、勝手に発表』できない、というのが民主主義とかけはなれた決まりなのは明らかでしょう」ーーこれはどの党を批判したものであろうか。現在の自民党? いやいや共産党への批判です。

《参照:記事まとめ(デイリー新潮4月7日)

日本共産党の志位和夫氏は「日本国憲法の国民主権の原則になじまない」と見解を発表/冷や水をぶっかけるような談話だが、共産党はそもそも天皇制について、批判的という/「令和」に早速冷や水! 日本共産党の見解とは

  もともと、日本の戦後の天皇には、象徴という具体性のない地位にあって、基本的人権がない。共産党はその点を指摘しないのはおかしい。本来、天皇が退位の意志を示すことも、政治的に影響するならばできない筈である。国会で特例としたのも、その事情があったはずだ。

 亀井静香氏は、天皇の自主的な退位には「お気の毒だが、天皇陛下には基本的人権はいのはやむを得ないのです」として、反対している発言をしている。参照=亀井静香氏、日本国民が独立国家ではない状況を良しとしている

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2019年3月29日 (金)

コメントありがとうございます。

  荻野さま。そうですか。アドバイスに感謝いたします。なんとなく、過激派のことが思い浮かびましたが、それだけでした。おそらく学生時代に耳にしていたのかも知れません。

 

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2019年3月26日 (火)

スマホに対応するためとか、システム変更したらしい。

 記事を書いても公開されない。これはでるのか?

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2019年3月21日 (木)

咲いた桜より花見客多い代々木公園

 おそらく、今日が今年の東京・桜の開花日であろうが、咲いていた桜は1本だけで、花見客の方が多かった。一方、さよなら原発全国集会もあった。《参照:さよなら原発2019

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