2019年2月27日 (水)

【第三回文学フリマ前橋】配置図 & Webカタログ公開!

■【第三回文学フリマ前橋】配置図 & Webカタログ公開!
■【文学フリマ広島】第二回は2020/2/23(日)に開催!
■文化放送「豊永・小松・三上の真夜中のラジオ文芸部」に文学フリマ事務局代表が出演します(3月16日深夜)
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第三回文学フリマ前橋】配置図 & Webカタログ公開!『文学フリマWebカタログ』に2019年3月24日(日)開催。【第三回文学フリマ前橋】の出店者情報を公開いたしました! 配置図も公開されています。

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2019年2月22日 (金)

著作権法改正。コミケはどうなる?

海賊版サイト対策の強化で、政府が今国会提出を予定する著作権法改正案の全容が22日、判明した。全ての著作物を対象として、著作権者に無断で掲載されたと知りつつダウンロードする行為を違法とし、悪質なケースに刑事罰を科すのが柱。近く閣議決定し、早期成立と来年1月1日の施行を目指す。
 改正案は、無断掲載された漫画や写真といった著作物の海賊版を意図的、積極的なダウンロードを新たに規制対象とする。違法な掲載と気付かなかった場合や視聴、閲覧だけならば対象外になることを明確化し、インターネット利用者の保護に一定の配慮。(共同2月2日)
《参照:二次創作と18禁的文化のコミケ92夏と東京五輪

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2019年1月28日 (月)

2019年本屋大賞、ノミネート作10作品が決まる




本屋大賞実行委員会は、昨年11月1日から今年1月6日まで受け付けた1次投票で、全国493書店、書店員623人が参加。集計の結果、下記の10作品がノミネート作に決まった。
三浦しをん『愛なき世界』(中央公論新社)
平野啓一郎『ある男』(文藝春秋)
木皿泉『さざなみのよる』(河出書房新社)
瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』(文藝春秋)
森見登美彦『熱帯』(文藝春秋)
小野寺史宜『ひと』(祥伝社)
知念実希人『ひとつむぎの手』(新潮社)
芦沢央『火のないところに煙は』(新潮社)
伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(実業之日本社)
深緑野分『ベルリンは晴れているか』(筑摩書房)

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2018年9月 4日 (火)

第55回「文藝賞」受賞作は日上秀之氏、山野辺太郎氏の2作

  河出書房新社は8月23日、東京・千代田区の山の上ホテルで第55回「文藝賞」の選考会を開き、日上秀之「はんぷくするもの」、山野辺太郎「いつか深い穴に落ちるまで」の2作を受賞作に選んだ。
受賞作は、10月6日発売の「文藝」冬号に掲載する。(新文化)



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2018年8月21日 (火)

新小説レーベル「レジェンドノベルス」を創刊-講談社

講談社は10月5日、新小説レーベル「レジェンドノベルス」を創刊する。「小説家になろう」などの小説投稿サイトに掲載されたゲーム文化を背景とする作品をラインナップ。TVゲームに親しんで育った30~50代の男性をターゲットに、毎月5日に4点刊行していく。本体価格1200円。(新文化)

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2018年6月16日 (土)

文壇バー「風紋」2018・6月28日閉店へ

今年で没後70周年を迎える作家・太宰治の作品のモデルになった林聖子さん(90)が営む東京・新宿の酒場「風紋(ふうもん)」が2018年6月28日をもって閉店するという。檀一雄や中上健次ら多くの文人が集い、一世を風靡(ふうび)した「文壇バー」が、またひとつ消える。19日は桜桃忌。《参照:バー「風紋」の林聖子氏が森まゆみ氏に父と文壇人を語る(中)》
 林さんは、母親・富子さんとともに戦前から母娘2代で太宰と親交があった。太宰が1947年に発表した短編小説「メリイクリスマス」で、林さんはヒロインの少女として登場。富子さんも主人公の「唯一のひと」として描かれた。
 太宰の世話で新潮社に入った林さんは、「三鷹(東京)の自宅に印税を届けに行ったこともありました」と懐かしむ。「サービス精神が旺盛で、面白い話を次々にしてくれる人でした」。48年6月、太宰が入水(じゅすい)した三鷹市の玉川上水の現場にも駆けつけた。
 初代「風紋」を新宿5丁目に開いたのは1961年。当時は住宅街の一角にあり、4坪(約13平方メートル)の小さな店だったが、「人間失格」を出版した筑摩書房社長の古田晁(あきら)や太宰の親友・檀らがひいきにしたことをきっかけに、作家や編集者、詩人、映画監督らでにぎわった。太宰の師・井伏鱒二も訪れた。
■朝日新聞=ママは太宰治が描いた少女 文壇バー、また一つ終幕

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2018年4月 4日 (水)

天皇陛下のご執筆も「日本魚類館」に、ご筆名「明仁」で

 『小学館の図鑑Z 日本魚類館』が、書店店頭で好調な売行きを示している。長年、ハゼの研究をしている天皇陛下が執筆人に加わっていることが、発売後に発表され、POPを作成する書店が増えるにつれ、幅広い読者が手にしているようだ。同図鑑の執筆陣は47人。そのうち、天皇陛下は「明仁」という名で4ページにわたり、7種のハゼを紹介。これまで新種のハゼを8種も発見されている。(新文化)
 昭和天皇は、研究対象のヒドロ虫類について、専門的な研究成果を上げられ、世界的にもしられていたという。
 皇室生物研究では、《皇室と生物学ご研究》に詳しい。
自分は、学生時代に筑波常治というユニークな講師から、その話を聞いた。教壇でわざわざ後ろと横の頭の格好を示してみて、昭和天皇とおなじような骨相であることを示した。なんでも、苗字を作ることになって困っていたら、庭から筑波山が見えたので、その名にしたという。
 なんの教科であったかは忘れたが、自然科学だったと思う。自分が疑問に思っていたマルクス主義の社会科学と自然科学の関係について示唆するものがあったので、覚えている。

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2018年3月24日 (土)

金田一秀穂氏が山梨県県立図書館の館長に

 言語学者の金田一秀穂氏(64)が4月1日付で就任する。6年間にわたり館長を務めた作家の阿刀田高氏は退任して名誉館長に就く。
父で国語学者だった故金田一春彦氏の記念図書館が北杜市にある縁から今回の人事が決まった。同記念図書館には春彦氏が生前に収集した蔵書など約2万8000点がある。

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2018年3月20日 (火)

「第二回文学フリマ前橋」」プレトークに萩原朔美×岡和田晃

   「第二回文学フリマ前橋」の開催を記念し、前日のプレトークイベントが決定した。前橋文学館館長の萩原朔美氏と評論家・岡和田晃氏が、「地域」と「文学」をテーマに語り合う。
【プレトーク「地域から始まる文学再生(ルネッサンス)」萩原朔美×岡和田晃】
・開催日 2018年3月24日(土)※「第二回文学フリマ前橋」の前日です
・開催時間 開場13:30 開演14:00
・会場 前橋文学館 3Fホール(〒371-0022群馬県前橋市千代田町三
丁目12-10)
・アクセス 上毛線「中央前橋駅」から徒歩5分。詳細は公式サイトをご参照
ください。
・参加方法 入場無料。直接会場へお越しください。
・内容
 文学のまち、前橋。
 ここで2度目の文学フリマ(各人が思う「文学」を、書き手が直売りするイベント)が開かれようとしているが、そもそも前橋の風土は萩原朔太郎をはじめ、数多の文学者を生み、育んできた。
 現代における、その牙城たる前橋文学館は、現代詩などの先鋭的な表現に深く理解を示し、朔太郎受賞作をはじめ積極的に顕彰を進めている。
 そして今回、「地域」と「文学」をテーマに、前橋文学館館長の萩原朔美と、『北の想像力』(寿郎社)の編集や「現代北海道文学論」(「北海道新聞」連載)の企画・監修をつとめ、22年ぶりに評論で北海道新聞文学賞も受けた岡和田晃(共愛学園前橋国際大学で非常勤講師もつとめた)が、「地域」から出発する文学のあり方、および可能性について、多様なトピックを絡めながら議論する。

【登壇者紹介】
・萩原 朔美(はぎわら さくみ)
1946年生まれ。映像作家、演出家、エッセイスト。60年代後半より、演劇、実
験映画、ヒテオアート、執筆活動等の分野で創作を開始。現在、前橋文学館館
長の職のみならず、表現を「仕事」として、精力的に活動。

・岡和田 晃(おかわだ あきら)
1981年、北海道空知郡上富良野町生まれ。2004年、早稲田大学第一文学部文芸
専修卒業。批評家、日本SF作家クラブ会員。「「世界内戦」とわずかな希望―
伊藤計劃『虐殺器官』へ向き合うために」で第5回日本SF評論賞優秀賞受賞。
北海道新聞文学賞受賞。

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2018年3月17日 (土)

「夢枕獏の〈変態的〉長編愛」の大見出しで自費で新聞1ページ広告へ

  小説家・夢枕獏氏が3月下旬、朝日新聞に全ページ広告を出稿することがわかった。作家自身が掲載料を負担して広告展開するのは極めて異例のことだが、「忘れられかけている過去の作品をもう一度、多くの人に読んでほしい」という思いから、今回の再プロモーションに踏み切ることを決めた。 夢枕氏がこれまでに書いた作品は、共著や短篇、マンガ作品を含めると500点近く。そのなかには、書店店頭に置かれていないものも少なくない。
  広告には「夢枕獏の〈変態的〉長編愛」という大見出しをつけて、同氏が出広するに至った経緯を記す。また、読者にお勧めする本として、『大江戸恐竜伝』(小学館文庫、全6巻)、『東天の獅子』(双葉文庫、全4巻)、『陰陽師』(文春文庫、刊行中)を掲出する。
これを受けて、小学館、双葉社、文藝春秋は230書店でフェアを開催するという。

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