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2020年12月18日 (金)

第164回「芥川賞」と「直木賞」の候補作

第164回「芥川賞・直木賞」、候補作決まる。 来年1月20日に東京・中央区の新喜楽で選考会を開く。
【芥川賞】宇佐美りん「推し、燃ゆ」(文藝秋季号)/尾崎世界観「母影」(新潮12月号)/木崎みつ子「コンジュジ」(すばる11月号)/
砂川文次「小隊」(文學界9月号)/乗代雄介「旅する練習」(群像12月号)。
【直木賞】芦沢央『汚れた手をそこで拭かない』(文藝春秋)/伊与原新『八月の銀の雪』(新潮社)/加藤シゲアキ『オルタネート』(新潮社)/西條奈加『心淋し川』(集英社)/坂上泉『インビジブル』(文藝春秋)/長浦京『アンダードッグス』(KADOKAWA)。
   ☆
 今年は、知らなかった同人雑誌が、多く送られてきます。何かあったのでしょうか。幾度も述べていますが、こちらか、送付を募集したことは、当会では一度もありません。好意の寄贈とうけとめるので、感想を書くとはかぎりません。当会は、20年前に、物書きで収入を希望する人向けに、会員制度ではじめました。そのため、読者を意識した作風をアドバイスし、作家の情報を流して時代の動向を記録していました。会員がたまたま、同人誌に発表したものを、読者を意識するように、アドバイスしていただけです。その事例として、自分が雑誌社に小説を売り込み、作家の経験もしました。《参照:超文学フリマ』に観た日本文学の潜在力への挑戦」の概要

 

 

 

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