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2020年5月11日 (月)

室井佑月氏と米山氏 の結婚

    このところ、パソコンの操作にいろいろ支障が出て、同人誌雑誌などいただいたものを読んではいるが、それについて書くのが、操作が面倒で、連日で書けない。ところで、先日に作家でタレントの室井佑月氏(50)が、前新潟県知事の米山隆一氏(52)と婚姻届を提出したという。昔、文芸時事月報という情報紙を出していたころから、室井氏のことは耳にはいってきていた。室井氏は、モデルやレースクインをしていた肉体美人で、豊乳手術などもしていた。そのうち故・山村正夫氏の小説講座の教室に入った(現在は「山村記念講座」で、森村誠一氏が講師をしている。当時は、出版社の編集者がこれという作品を書く受講生を選んで、作家にしていく活動が機能していた。室井氏は1997年(平成9年)に 小説新潮5月号の「読者による『性の小説』コンテストに入選し、作家の道に入った。彼女の父も同じ講座で作家をめざしたと聞いた。やがて、1999年(平成11年)に 高橋源一郎と結婚した。当時、高橋氏には夫人がいて、豪邸に近いところに住んでいたが、高橋氏は離婚して、彼女と結婚したらしい。2000年(平成12年)に 長男を出産。2001年(平成13年)に高橋源一郎と離婚。「婦人公論」2001年10月7日号に発表された手記によると、離婚の原因は高橋が複数の女性と不倫していたことだという。そのため室井氏は、米山氏と2度目の結婚となる。女手一つで、作家でタレントをして、子供育てるという手堅い性格である。一方、米山氏は、医師免許と弁護士資格を持つ。16年に新潟県知事に当選し、18年に辞職した。現在は弁護士として活動しているという。知事を辞職したのは、女子大生に3万円払って関係を持ったが、その女子大生には彼氏がいた。そのことが、メディアに報じられることで、自ら身を引いたのである。しかし、新潟県と福島県の知事は、原発問題を抱えているので、その立場は微妙である。国は原発の推進に反対をする人間を、狙い撃つ関係にある。警察力を動員してである。《参照:検察と報道の伏線が見どころの映画「知事抹殺の真実」》。そうなると、ただでは済まない。親類縁者や友人に自殺者がでることもある。その前の、泉田知事も、そうしたひっかりがあると、さっと辞職した。その意味で、米山氏も早々と知事をやめたのは要らざる難を免れたということかもしれない。《参照:米山隆一新潟県知事講演会(eシフト主催)からのオピニオン

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