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2020年4月19日 (日)

コント・ポエトリーは、123で終わったので序破急にした

 詩に行替えが必要なのか? という問題意識をもってコント・ポエトリーを考えたのだが、やってみたら1、2、3で終わったので、それなら序破急という構成を明確にしたほうが、いいかな? とやってみた。《参照:詩小説(コント・ポエトリー)上田城の花幻影(急)伊藤昭一》。オチを入れることで、コントらしくなったような気がする。内輪話をすれば、北一郎詩集には、こうしたオチのある物語形式の散文詩が多いのので、それ時流に合わせて応用したもの。北の詩集「有情無常、東京風景」には、「リバーサイド無情」という詩にはーーバクーニンは百年前に言った。「国家は人間の意志の合法的強制者であり、自由の否定者なのだ。国家が善を命令する時ですら、命令するというそのことのために、善を無価値にしてしまう」というフレーズがある。その思想を反映させた。

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