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2019年11月 4日 (月)

第3回全国同人雑誌会議が東京新聞記事に

 第3回全国同人雑誌会議が10月19日に東京で開催され、東京新聞10月30日(夕刊)に記事が掲載された。「同人誌の未来を激論 全国の主宰者ら集結」のタイトルでーー「第三回全国同人雑誌会議」(東京新聞社後援)が十九日、東京都千代田区の池坊東京会館で開かれ、北海道から九州までの同人誌主宰者ら約百二十人が参加した。会議は九年ぶりの開催で、担い手の高齢化が進む同人誌や活字文化への危機感、将来のあり方などについて、激論が交わされた。第一部では、作家の三田誠広さんは基調講演、「文学の理念と文芸ジャーナリム」、中上紀さんが、作家である両親が、「文芸首都」という同人誌を通じて出会ったので、その縁を語ったという。第二部では、同人誌会議となり、連帯の意見が出たという。参加者のひとり、一九六五年創刊の同人誌「弦」(名古屋市)代表の中村賢三さん(79)は、「同人誌にはそれぞれの意見があり今回もそれが聞けて有意義でした」と語るーーとなっている。

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