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2019年10月13日 (日)

水害対策から日本の将来が決まってくるように思う

 今回の台風19号の襲来は、世界は変わらないと無意識に思っていることを変化させるであろう。異常気象を止めることは、もう難しい。世界経済を揺るがすであろう。地球規模の変化を理解しないトランプを大統領にした米国は、遅れた国になるであろう。トウモロコシの収穫はいつまでできるかと思うこともない。自然はディール、取引をしない。身近なことを言えば、短期的には日本経済は自然災害で落ち込むであろうが、壊されたもの新規需要や土木公共工事で、活性化を取り戻すと思う。これは世界的な傾向なので、モノづくりの分野が再び経済をけん引するように思える。多摩川の下流を散策して、その水位が想像を超えるまで上昇していたのにぎょっとした。《参照:台風19号通過後の多摩川(六郷)河川敷は泥に埋まる

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