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2018年11月13日 (火)

作品紹介に誤字や打ちミスが多い傾向

  町田文芸交流会の外狩雅巳氏の記事に、自分の作品紹介には打ちミスや誤字が多いとある。《参照:顔を合わせ語り合う「町田文芸交流会」の現況=外狩雅巳》。それは事実である。ひとつは、能力にの低下と、パソコンの劣化である。文字を書くと、そのままフリーズしてしまう。動くまで待っていると、何を書こうとしていたのか、忘れてしまう始末だ。まず、打ちミスが多くなった。以前に、会社勤めをしていた時に、定年を過ぎて仕事をしていた人が、ある日自分がタイプの打ちミスをした時に「もう俺はダメだ。仕事を辞める」といって、退職届を出してしまって、来なくなってしまった。こちらは、それなりに能力のある人で、居ないと困るので、思いとどまるように、説得したが、がんとしてきかなかった。今になって自分にもその気持ちがわかる。
 しかし、ないよりもまし、と紹介を続けている。この作品紹介は、幾人かの会員の協力を頼んだが、一度行うと次はできないという。要するに、自分の創作には関心があるが、他人ものにはモチベーションが湧かないのであろう。ということは、お互いさまながら、書いた人だけが自分の作品を読んでいるのである。ようするに誰にでも出来ることではないらしい。だからやっている面がある。

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