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2018年7月25日 (水)

「北方文学」の啓蒙主義的編集

  文芸同人誌というと、文芸誌のなかで、文芸同人誌となどは、自己表現的な作品が多い。読んでもよまなくても、知見に影響しないような、人それぞれの生活ぶりを知る見聞を広める程度のものが多い。
 雑誌「北方文学」は、自分の知らないことや、名作の読み方を学ばさせてくれるので、別格である。《参照: 「北方文学」第77号に読むH・ジェイムス論と柴野毅実論
引用があるのは、こちらで紹介することにした。このほか。映画「アギーレ」論なども面白いが、そうするとコンラッドの「闇の奥」のあらすじなども、どこかで紹介しておいた方がよいのかな、と改めて考えてしまう。文芸情報の時事性はここで触れられるが、古典のあらすじはなかなか追えない。

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