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2018年6月25日 (月)

旅先での情報アンテナー長野・文芸誌「構想」記事があった

 このところ、同人雑誌への投稿原稿づくりをしていたが、身内から短い旅の周遊券がもらえたので、でかける。まず、東御市のとうぶ休養村で一泊。《参照:大田区休養村とうぶ
  その後、上田市の旧真田町、別所温泉とまわる。2日目の別所温泉の上松屋という宿に泊まったら、地域新聞「信州民報」というのが置いてあって、その新聞にー文芸冊子「構想」第64号発行!構想の会」という記事があった。編集発行人・崎村裕さん。44頁て6編を掲載。内容は掌編「何か」(陽羅義光氏)、童話「アリジゴクのおくりもの」(岡本みちお氏)、短編「遥かなる地へ」(嶋田貴美子氏)、連載「中期の幸徳秋水-6-」(崎村裕氏)、連載「ルネサンスと宗教改革」-教権の解体ー西欧精神史ー3-」(雨宮湘介氏)、装画・奥村直氏、とあった。みなさん健筆をふるっているようである。明日から、パソコンの修理メンテに入るので、その前のミニ情報である。

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