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2018年6月26日 (火)

文壇バー「風紋」が閉店ー東京新聞26日夕刊

無頼派作家の太宰治と交流があった林聖子さん(90)が東京・新宿で営むバー「風紋(ふうもん)」が二十八日、五十七年の歴史に幕を下ろす。太宰が入水自殺してから七十年の節目に、檀一雄や中上健次ら多くの作家に愛された文壇バーの灯が消えることを、常連客らは惜しんでいる。 (増井のぞみ)
22日に店で「風紋終幕の会」が開かれ、常連客が集まった。二十代のころから通う井本元義さん(74)は「林さんは静かに客の話を聞いてくれる。詩情や歴史、知性がある」。作家森まゆみさん(63)も「ピュアな人柄で、いつ来ても居心地がよかった」。口々に店との別れを惜しんだ。《参照: 太宰ゆかり 文壇バー「完」 小説のモデル女性経営半世紀 新宿の「風紋」あさって閉店
 文芸誌「海」第2期に執筆している井上氏も通っていることが、記事に出ている。
林聖子氏の話は昨年のコスモス忌で聴いた。《参照参照: バー「風紋」の林聖子氏が森まゆみ氏に父と文壇人を語る(上)》

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