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2017年4月18日 (火)

文芸交流会メンバー小野友貴枝さん「夢半ば」が好調=外狩雅巳

 文芸交流会の常連参加メンバーである小野友貴枝さんの出版された『夢半ば』が本格的に売れ出している。発行元の文芸社から350セット販売の報告が来た。《参照:小野友貴枝さんが出版体験を講演
 小野氏から今後も講演会などを行い活発に行動してゆくと連絡もあり22日の交流会でも現状を報告する。
五冊組にした日記集は千セット作成し文芸社の販路に乗せ様々な広告も行って来た2ケ月間の成果が出た。
 初期投資は大きかったが無料配布等をせず有料読者を掘り起こす手法が軌道に乗り出した。
少女期から現在までの日記を保存し出版した根気と覇気が78歳になり大きな花を咲かせたのだ。
 医療行政での全力投球は日本看護協会の重鎮となって社会的意義を残している。
同時に文学努力を続け家庭も充実させた人生を丹念に書き綴った記録は読み応えのある日記になっている。
 実売数が五百セットを超えの間近だろう。増刷するか新規に小説を出版するか。文学館のドル箱である。
 人は何を残すか?彼女の真意を聞ける22日の交流会。毎月毎回を楽しく開催して行く。

文芸交流会事務局長・外狩雅巳《参照:外狩雅巳のひろば》 

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