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2016年8月27日 (土)

豆本作家・赤井都さん国際コンペで9年ぶり3度目の受賞

  赤井都さんの作品『月夜のまひる』が、国際豆本コンペ「ミニチュアブックコンペティション2016」ミニチュアブックソサエティ(本拠地アメリカ)で受賞した。9年ぶり3度目の受賞である。《参照:赤井都さんが国際”豆本コンペ”2016で3度目の受賞
 赤井さんとは、第1回文学フリマで知り合い、その後ネットのPJニュースで取材記事にさせてもらった。当時から、一定の売り上げをもつ作家であった。まもなくメジャーになったが、作品の文学的芸術性についても優れた才能があり、その美意識が豆本での美術センスにあらわれている。
当初、古書店の柏光書房からのブログの素材に使用を依頼されて提供した。《”豆本コンペ”で日本人初受賞 ―竹と紙に国際的評価

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