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2016年1月10日 (日)

思想と芸術は賞味期限が超長いから文芸評論にあらわれる

 詩人回廊では、続「なぜ「文学」は人生に役立つのか」伊藤昭一を、のんびりと連載しています。前編は「文学フリマ」だけで売っている(結果的に)。なにしろ菊池寛というと、考えが古いと思われがちだが、内容に関してはまったく古くない、と考えて続編を書いてる。ここに地球規模の歴史が取り上げているが、哲学もまた賞味期限が長い。最近、文芸時評に哲学者や社会学者がおおくなったのっも、いくら表現の多様化がすすんでも、人間性の共通意識から論じることに普遍性があるからではないだろうか。

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