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2016年1月23日 (土)

町田文芸交流会1月の会合で議論白熱=外狩雅巳

 町田文芸交流会が1月22日に、町田公民館で開催されました。10人の出席があり、和気藹々のなかで、白熱した討論を繰り広げました。12月は開催しませんでしたので二カ月ぶりでの顔合わせです。
 取り上げた作品は「相模文芸」31号の横山緝子「この町」と外狩雅巳「アナログ人間」、および習作「工場と時計と細胞(第1部」)です。ネットサイトで掲載中のものですが、作品への助言も頂きました。
 少人数なので討論を工夫して絞った応答で深まる様に努めています。個々人の感想が一巡したら作者を交えての論議で核心を探りました。今後の習熟が鍵でしょう。多様な論点・疑問等の扱い方が難しい事でしょう。
 今回の会合で、発言を作品感想に絞り話題を逸らさない事の合意は取れたと思います。
 来月は「文芸多摩」8号(町田市)。三月は「みなせ」69号(秦野市)を予定しています。さらに、「普恋洞(フレンド)」が完成すれば四誌が出揃います。今年も順調に行きそうです。
 多種多様な文芸同人誌を巡り「文芸同志会」の伊藤代表を含めて論議します。
 文芸同人会独自の合評会とは趣の異なる広範な討論を行いたいと思います。作者が所属する同人会での感想以外を希望するなら是非交流会においで下さい。
 2月の会合は、29日(月)Iの午後二時より町田公民館で行います。見学参加希望者の連絡もお待ちしています。町田文芸交流会事務局長・外狩雅巳《参照:外狩雅巳のひろば




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