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2015年7月 9日 (木)

穂高健一氏の山岳小説取材ぶりが話題に

 取材を主にした小説づくりの多い作家・穂高健一氏の取材ぶりが、地元で話題されている。《参照:穂高健一ワールド
 現在、日本では「秘密保護法」という法律が、フリライターの仕事を制限し、言論封殺に運用されるとし、その被害がるので、憲法違反であるという、訴訟が各地で起こされ裁判になっている。
 この法律は、何が秘密かとい問い合せには、「それは秘密です」という、まるで、だれにでも言いがかりが付けられる警察による警察のための法律である。取材には睨まれないように気をつけましょう。どこかの山中で、原発事故の放射性廃棄物の山などを、見つけたら危ない。
 寺澤有氏の裁判の証言は面白いですよ。《参照:秘密保護法違憲《東京》訴訟6月法廷の本人尋問の詳細を聴く

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