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2015年5月27日 (水)

文芸同人の文学フリマ的形態と同人雑誌の傾向について

 菊池寛が芥川・直木賞を設定して以来、伝統的な文芸同人誌の建前は、それらの賞の受賞をねらっ作家志望者が集まって、作品を発表する場であった。現在の同人雑誌評も、建前にとらわれすぎて、批評とはいえない読後感想にすぎなくなっている。そうした建前の形骸化に対応しているのが、市民文芸作品の即売会、フリーマーケットである。そこから見た同人誌情報を記してみた。《文芸同人の作品発表形態と機能の変化=伊藤昭一
 視点の角度で、ほかの見方もできると思う。もうすこし精密さがだせるといいのだが。

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