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2015年3月22日 (日)

外狩氏(会員)が各論的な同人誌活動の最新情報を強化へ

 町田文芸交流会の事務局長でもある外狩雅巳氏が、交流会活動で得た、各グループの活動最新情報を発信してくれている。多くの文芸同人誌の同人も自らの所属するグループ以外のことは、よく知らないこともあるのではないか、ということで、その現状を外部発信してもらえることは文芸同志会の運営思想に合致するので助かる。
《参照:外狩雅巳のひろば
 当会は、あくまで会員の情報発信の協力を得て、その社会的な意義を追及することに主眼があり、やっているうちに、ほかにない独自の活動になっているらしい。会員にはこれまでに、その骨子となる運営方針を伝えてきたが、どうも理解し難いものがあるらしい。主催の伊藤は、文芸同人誌という形態の存続は「カラオケボックス」が存在するように存在するし、たとえ「カラオケ」がなくなっても、同人誌は存在することの理論は「「なぜ「文学」は人生に役立つのか」で論証しています。問題はどのような形になるかでしょう。それについても「詩人回廊」(文学フリマ物語消費)で触れています。

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