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2014年9月 8日 (月)

同人雑誌季評「季刊文科」63号・谷村順一氏

 冒頭に、つぎのような事情がが述べられている。文芸同人誌即売会「文学フリマ」の第3回から見本誌として提出された雑誌類を同会の望月倫彦代表が段ボール60箱に保管していた。同代表が日大OBということで、谷村氏が日本大学講師をしている縁で、それらを日大資料室に保管することになったという。同大学ではゼロ年代世代の同人誌の資料としてデータ―整理に意欲を示している。
「反復する日々」
≪対象作品≫
字江敏勝「亡者の辻」(「VIKING」761号・和歌山県)/値場至「豆腐屋のラッパ」(「私人」第80号・東京)/鬼頭秀夫「夢の向こう」(「じゅん文学」第79号・名古屋市)。

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