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2014年5月18日 (日)

荻野央氏の同人誌作品評を作品紹介に転載へ

 これまで同人雑誌作品紹介のほとんどを伊藤(北 一郎)が行ってきました。当初は時代の流れの分析のフィールドワークの一環であった。それなりに時系列的、定点観測的な成果を得て目的は完了しています。その役目を終えても、読者の存在の証明のような意味づけと、当サイトの活性化のために行ってきた。ただ、ここえきて、WIn8シリーズにPCを変えたりしたので、使い慣れずに、サイトの日記が手間がかかります。自分自身も少しは創作的な作業に時間をとりたいということで、文芸交流会ののメンバーの外刈り氏や荻野央氏の参加をお願いすることにしました。荻野氏は掲示板「関東文芸同人誌交流会」のサイトに寄稿している。運営者は文芸思潮」(アジア文化社)五十嵐勉編集長なので、両氏に了承をいただいた。今後、作品紹介に適合した作品評がされば、ここにダイジェストして掲載します。荻野央氏は、詩にも造詣があるようで、創作評は少ないようです。また、方向が作者に向けて書いている様子もみられます。それでも、紹介するのには適合しているように思える部分もるので、活用させていただきます。スタンスのずれは何とか調整してみましょう。

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