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2013年11月10日 (日)

大阪文学フリマと大塚英志の思想

 東京流通センターで開催の第17回文学フリマは、参加者がかなり常連化している感じだ。とくに大学の文芸部の参加が増えた。おそらく部の活動証明になる記念参加の意義があるのであろう。イベントをするには、会場使用料や運営に費用がかかるので、資本主義社会ではどうしても大資本に頼ることが多い。そのなかで、文学フリマは資本独立系で珍しい。大阪でも来年9月、堺市で第2回が開催される≪参照:大阪文学フリマ事務局≫人が集まるので町も活気が出るのではないかと思う。
 自分としては、文学フリマの独自性は、発案者の大塚英志氏の当時の思想にあると思うので、参加活動と同時に、そこを再認識するような解説レポートをしていきたいものだ。「詩人回廊」編集人・伊藤昭一。

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