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2013年8月11日 (日)

戦記作家・伊藤桂一氏が憲法・慰安婦問題・原発を語る=東京新聞で

 作家・詩人の伊藤桂一氏が憲法・慰安婦問題・原発について東京新聞8月11日付け朝刊で語る。≪参照:暮らしのノート「文芸」≫伊藤桂一氏の戦記小説や記録をもって、南京事件、慰安婦問題などで都合の良い引用をすることが多く、誤解を生む要因となっている。それらは、我田引水である。底流にあるのは、国民の意識への怠慢を指摘する論調である。私のサイトの見出しも本来「怠惰な国民を叱る」としたいところだが、それでは目を引かないのでこうした。「赤旗」にもぜひ取材して欲しいものだ。

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コメント

(lll゚Д゚)憲法、慰安婦問題で無名作家が発言することは、かなり勇気のいることのようだが、そのくらいのことで自分の意見を公にすることをためらうようでは、ろくな作家にはならないだろう。

政治的発言、大いにやることだ。ただ、引用などは我田引水的引用になりがちで、これは拙いだろう。
自分の都合の良い解釈をして我田引水的に引用するのでは、引用された側にはたまったものではないだろう。

作家の伊藤桂一さん、戦争物を書いているので、事実関係の裏とりで引用されることも多いため、伊藤さんには本意ではない引用が多くあるのだろう。引用には最新の注意をはらいたいものだ。coldsweats02

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年8月12日 (月) 17時58分

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