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2013年5月20日 (月)

散文「文芸の友と生活」(北一郎)の周辺(1)

 同人誌「グループ桂」というのは、作家・詩人の伊藤桂一氏の小説の門下生の作品発表の場である。伊藤桂一氏に作品を提出して、その指導を受ける。≪参照:グループ桂のひろば≫。
 伊藤桂一氏の門下性は、ほかのジャンルにも多くいて、すでに伊藤桂一氏の戦記物評論で大手出版社から本を出している人もいる。その他、詩人界にもいるのではないかと思うが、それらの人達のことはよく知らない。「グループ桂」の同人では、作家・穂高健一氏が日本ペンクラブの広報をし、小説教室の講師をしている。小説「海は憎まず」も刊行している。活躍中である。
 北一郎は、本名が先生と一字違いである。弟か息子のように間違われると困るので、筆名を使っている。かつて企業内のコピーライターをしていた。北は本質的に孤独で、自由を好むためか、企業や団体にいてもまずはみ出してしまう。だからプロジェクトチームの外部参加が多い。昨年まで、経済ライターとして、投資雑誌や自治体の外郭団体の機関新聞を支援し、記事も書いていた。北浜流一郎氏(もと作家で、いまは株投資顧問・コンサルタント評論家)と同じ雑誌に執筆していたことがある。
 小説で作家に師事することは、どういう風なの? という質問をよくされる。そこで、たまたま、師である伊藤桂一氏が神戸に転居し、「グループ桂」の合評と指導がなかったので、執筆者に評が郵送されてきた。そこで、北一郎が「グループ桂」67号に書いた「文芸の友と生活(三)」への評の部分をここに紹介してみようと思う。

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