« 文芸時評4月(毎日新聞4月25日)田中和生氏 | トップページ | 文芸同人誌評「週刊読書人」(13年04月05日」白川正芳氏 »

2013年5月 7日 (火)

同人誌時評(4月)「図書新聞」(13年05月04日)たかとう匡子氏

題「全世代共存という視点が大事」
『鬣』第46号(鬣の会)の特集「俳句の吉岡実」より中島敏之「吉岡実と下町」、『焰』第95号は福田正夫生誕百二十年記念特集、『日本未来派』225号は「高齢化社会における詩人の役割」特集、『青い花』第74号(青い花社)の「追悼・溝口章」より埋田昇二の追悼文・最期の作品「遅桜の里」
『照葉樹二期』第3号より上原輪「夜の足型」、『せる』第92号(グループ「せる」)よりおのえ朔「柿のなる庭」、『詩と眞實』第766号(詩と眞實社)より戸川如風「真白き薔薇の花」
(「文芸同人誌案内」掲示板・ひわきさんまとめより)


|

« 文芸時評4月(毎日新聞4月25日)田中和生氏 | トップページ | 文芸同人誌評「週刊読書人」(13年04月05日」白川正芳氏 »

コメント

吉岡実の詩作品を読んだとき鮮烈でしたね。
彼は俳句的言葉の捉え方が最初からありました・・。

散文詩では井上靖の作品が好きですね。
鮎川信夫の言葉の呼吸は好きですが、作品自体はさほど魅力を感じませんでした。

吉本隆明の詩はどうも・・・ですが評論はすごいですね。最初の全集買いました。鮎川信夫の全集も持ってます。
詩人ですごいと思ったのは、石原吉郎。この右に出る詩人は黒田喜夫くらい・・。

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年5月19日 (日) 04時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 文芸時評4月(毎日新聞4月25日)田中和生氏 | トップページ | 文芸同人誌評「週刊読書人」(13年04月05日」白川正芳氏 »