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2013年3月26日 (火)

同人誌時評(図書新聞・3月30日号)」志村有弘氏

関東文芸同人誌交流会の掲示板」より。
●●「同人誌時評」志村有弘(図書新聞・3月30日号) 投稿者:東谷貞夫 投稿日:2013年 3月23日(土)
取り上げられた作品。
 小説
 ●周防凜太郎「蕎麦打ち侍」(ガランス20号)
 ●本興寺更「峠越え」(文芸中部92号)
 ●登芳久「余斎乞食が来るぞ」(空とぶ鯨13号)
 ●佐多玲「未だ、時来たらず――藤井右門伝」(渤海65号)
 ●森下征二「山妖記」(文芸復興26号)
 ●伊達次郎「花のあとさき」(風姿7号)
 ●菅野敏光「生霊」(季刊作家79号)
 短歌
 ●片柳之保(荒拷39号)
 ●黒住嘉輝(塔697号)
 ●渡利杏(さつき3号)
 エッセイ
 ●村川良子「二風谷の秋」(法螺67号)
 ●島尾伸三「島尾敏雄と写真」
  岩谷征捷「島尾敏雄と少女」
  若松丈太郎「島尾敏雄と<いなか>」 (Myaku15号)
 ●花野うたい「考察 柳原白蓮事件」(層117号)
 ●中西洋子「焼跡に芽ぶく木のあり――柳原白蓮の後半生と歌の展開(十)」(相聞48号)
(「文芸同人誌案内」掲示板・ひわきさんまとめ)


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コメント

周防凜太郎「蕎麦打ち侍」(ガランス20号)、なんともいいタイトルです。目に浮かんできます。料理を主題にした幕末の宮廷料理を考えています。しかし、料理の描写だけで、ページ数が足りなくなる可能性もありますね。

投稿: 西田英樹 | 2013年7月30日 (火) 00時56分

「法螺」67号の村川良子「二風谷の秋」は私の庭みたいな地区の訪問記ですが、良いエッセイでした。

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年3月26日 (火) 19時32分

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