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2013年3月21日 (木)

関東同人誌交流会の会合に出席する

 3月20日の「関東同人誌交流会」に同人誌「砂」の同人として出席してきました。五十嵐勉氏、東谷貞夫氏が選んでおいた、同人誌掲載作品、4作品の合評会が主で、それらの意見を参考に雑誌「文芸思潮」の「まほろば賞」候補に推薦するそうです。時間的な余裕ができたので、こういうような会合にも出られるようになった。こうしたところでは、どういう視点で同人誌の作品を読むのかという点で参考になったと同時に、作品の完成度を見るのか、今後の将来性をみるのか、疑問をもったところもある。

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コメント

 そうですか。一応、言い回しの意外なところで心の傷つく人もいますし、ネット上で残るので論争のスタイルを避けたのかも知れませんね。
 わたしも気をつけているつもりですが「酷評された。納得できない」とか、「過去のことなので、長く掲示しないでほしい」という苦情の手紙はあります。たしかに、人は日々新しく生きているので、明日は変わっているかもしれません。
 論評は、一時期の現象を固定的にとらえて可能性を認めないことになりやすいですから…。
 マルクス主義者同士の論争がすたれてしまったのは、現象や社会の状態が、議論の前提と異なってきたことが大きいとみています。

投稿: 伊藤昭一 | 2013年3月22日 (金) 08時21分

「関東」の掲示板でやや厳しいこと言いましたら、掲示板からシャット・アウトされてしまいました(笑い)

もっと大らかに侃々諤々やらないと「文芸思潮」もほかの商業誌と同じ道をたどることになるのではないかと危惧してます・・・( ^ω^ )

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年3月22日 (金) 02時18分

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