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2013年1月16日 (水)

2012年に売れた文庫(11年12月~12年11月)

〈1〉三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』―文庫書き下ろし
〈2〉村上春樹『1Q84』
〈3〉東野圭吾『プラチナデータ』―映画化決定
〈4〉東野圭吾『聖女の救済』―「ガリレオ」シリーズ映画化決定
〈5〉湊かなえ『少女』
〈6〉貴志祐介『悪の教典』―映画化
〈7〉辻村深月『ツナグ』―映画化
〈8〉有川浩『三匹のおっさん』
〈9〉湊かなえ『贖罪』―TVドラマ化
〈10〉川原礫『ソードアート・オンライン』―TVアニメ化
(出版科学研究所調べ、分冊、シリーズを含む)
(1月15日、読売新聞より)

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コメント

売れる本には何かがとりついてますね。

題名とか、キャッチフレーズとか、何か魅力的なものがありますね。

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年1月27日 (日) 14時59分

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