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2011年12月12日 (月)

同人雑誌季評「季刊文科」第54号2011年11月30日発行

◆勝又浩氏「リアリティと自然さと」
夏川戸詠子「ぐるぐる」(「飢餓祭」35集、奈良市)、同誌より夏当紀子「ゆれる、膨らむ」、島雄「恋するひじりたち」、種谷昌子「キャラメル」(「ペン」6号、富山市)、同誌より川島昭子「霞という女」、森静泉「シャンデリアの記憶」(「狼」58号、高崎市)、同誌より桐淵のぶ子「城下町の春」、藤田愛子「たなばた」(「構想」50号、東御市)、同誌「第50記念号」回想より発行人・崎村裕、「土曜文学」(6号、立川市)より「追悼 針生一郎さんを偲ぶ」、小島恒夫「嫌っていたおやじ、が」、佐伯恵子「公園のベンチで語りたい」、下澤勝井「五郎の東京地図」、権野宏子「覚えていますか、わたしのこと」(「AMAZON」447号、尼崎市)、同誌より山脇一利の評論「最初の忠臣蔵」、中川法夫「自画像」(「滋賀作家」114号、守山市)、西村敏道「或るカメラマンの死」(「飃」87号、宇部市)
◆松本道介氏「ヘッセよりうまい?」
永井達夫「タカシの『恋愛小説』」(「VIKING」728号、和歌山県高野市)、難波田節子「ノアの孤独」(「遠近」44号、東京都)、千田洋子「いわし雲」(「じゅん文学」68号、名古屋市)、古木信子のエッセイ「気遣い語」(「季刊午前」45号、福岡市)、石井利秋「小さな花壇」(「小説家」134号、東京都)、昆道子「枯れた柿の葉が駆け廻る」(「碑」97号、東京都)、桑村勝士「渓と釣りを巡る短編Ⅱホタルの導き」(「胡壷」10号、福岡県須恵町)
●「同人誌の現場から」投稿は以下
「同人誌に書くこと」木下径子(「街道」主宰)、「『変わる』ということ」西内真次郎(「風樹」主宰)、「三無主義」杉本増生(「半獣神社」)、「二十七年の軌跡」鈴木重生(「小説家」編集人)、「没後なお活躍される吉村昭先生」桑原文明(「吉村昭研究会」)「少数派の居直り」暮尾淳(『騒』編集人)、「凡庸なる人」竹中忍(北斗主宰)
(「文芸同人誌案内」掲示板・ひわきさんまとめ)

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