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2011年8月 7日 (日)

同人誌「文学街・作家&読者の集い」のことなど。

060402BK【「文学街・作家&読者の集い」開催】
同人誌「文学街」(森啓夫主宰=〒168-0065東京都杉並区浜田山2-15―41)では、4月2日、「文学街・作家&読者交流の集い」を東京グリーンホテル水道橋で開催した。会員総数は261名だという。ほぼ毎月のペースで機関紙「文学街」を発行。毎号読者の作品評や感想を掲載し、ほかに類のないコミュニケーションの良さが発揮されている。特に全国の同人雑誌結社推薦作品掲載は、好評で会員の評価が高い。
 会員は全国にひろがっており、三田村博史・中部ペンクラブ会長のほか、提携関係にある文芸思潮主宰の五十嵐勉氏、文芸東北主移動宰の大林しげる氏、札幌文學の小南武朗氏など、同人誌運営幹部のほか、佐賀の白石すみほ氏、千葉の遠藤美地子氏、長野の「構想」の崎村裕氏など約60名の参加があった。当日は、文芸評論家の岩谷征捷氏の「文学街に発表された文芸作品を通して」という講和があり、その後、参加者の近況報告、交流会に移った。なお、翌日は、五十嵐勉氏の文芸思潮との共催で「同人雑誌からの文芸復興」をテーマにした座談会を開催した。「文芸研究月報」2006年5月号(通巻65号)
ーこれは自分で取材に行った記事BKというのが自分記事の記号。このころ若い読者会員がいて、盛んに雑誌「文学界」の同人雑誌評にのるような同人雑誌に入りたいという人がいて、同人雑誌情報を欲しがっていた。記事に大林しげる氏があるが、伊藤桂一氏から、今年らしいが、亡くなったらしいという噂をきいた。

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