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2011年8月 2日 (火)

やっぱりね。知りたくない人と知らせたくない人がいる児玉龍彦氏の検証

放射線のひろがり方の事実を語る児玉龍彦氏
 以前に東京・《夢の島の第五福竜丸の取材記事を書いた》。まず、ここには当時は証明がとれずに関連があるといわれる現象の資料があり、それを児玉氏の研究成果が証明した形になっている。
 まず、いける人は見学をすすめる。当時は、米軍が放射能の成分を秘密にしたため、独自に日本が分析し発表。世界にアメリカの秘密事項を公開したことになり、CIAが謀略でないかと調査に入った。その放射能の種類は多種類あって、現在は測定していないか、発表していないか、とにかくこんなものではない。また、海に流れ出すと1万5千キロにも海流に乗ってマグロ蓄積していた。また、放射能病というより、かかるのは従来の病気にかかる率が高いだけ。
 私が子どものころ、家に風呂がないことが多かった。そのときに銭湯は、まだ清潔でなく、トラホーム、性病、皮膚病などにかかか危険があると学者に警告された。
 しかし、どぶで体をあらうよりまし、ほかに方法がないからと無視するしかなかった。みんな眼病のトラホーム持ちだった。
 とにかく子どもは遠距離に引っ越して、大人は覚悟してそのままいるか、だね。

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