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2011年8月27日 (土)

同人雑誌季評「季刊文科」2011年8月16日発行

◆松本道介氏「書くことの難しい時代」
「龍舌蘭」(181号、宮崎市)は鮒田トト追悼特集号、同氏作「季刊文科」41号転載の「天国泥棒」、同誌より久保輝巳「井戸」(「幼幻記一一)、さとりあい「十九歳」(「季刊作家」74号、名古屋市)、同誌より小森好彦「ひとことに、はかなき夢をおい波の」、来住彰作「むぎわら帽子」(「土曜文学」第6号、立川市)、磯崎仮名子「冴え冴えとした笛の音」(「火涼」63号、鈴鹿市)、同誌より衣斐弘行「金閣火番」、安芸宏子「第六回レイクサロン およびその他の収穫」(「半獣神」91号、高槻市)
◆勝又浩氏「戻り道からの発見」
荒木武「ぼやき」(「残党」32号、神奈川県高座郡)、垂水ゆう「一筆地・乙森四四」(「胡乱」2号、福島市)、「塩分」(春日部市)52号より小関智弘「二〇一〇年を送る」他10人の文章、「海塔」(45号、大和市)も「四十五周年記念号」、同誌より源哲鷹「『海塔』四十五年を顧みて」、同誌より宮乃井八千代「■世紀のローズたち」、丸山修身「銀子の話(「文芸復興」23号、東京都)、「法螺」(64号、枚方市)より高橋惇「茶髪」、同誌より西向聡「鬼火」、中川由布子「大釜のある職場」(「京浜文学」17号、横浜市)、同誌より新井知次「南北線の女」、大森盛和「遊行柳」(「風の道」4号、東京都)、同誌より泉紀子「貝のふうりん」
●「同人誌の現場から」投稿は以下
「だから書き続けている」川上悦子(作品・Tグループ)、「川崎彰彦という地場で」島田勢津子(「黄色い潜水艦」編集人)、「『同人誌』と言わない雑誌」定道明(「青磁」代表)、「雪の伊勢本街道」水田まり(「勢陽文芸」)
(「文芸同人誌案内」掲示板・ひわきさんまとめ)

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