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2011年8月 3日 (水)

震災と本=娯楽小説は、人々の役に立っているー大沢在昌氏

「自分取り巻く世界は、どんどん変化して変わっているのに、本の世界は開けばそこに変わらない世界が横たわっている。厳しい現実を忘れさせるものがある。もしかしたら心の平穏というものをそこに得ている。それは逃避かもしれないけれど、人間はまったく逃避のない人生は送れない。一瞬でも、変わらない世界でのやすらぎ、もっと効果のある言い方をすれば、明日以降に元気で生きてゆこうという材料になっているかもしれない」。
《参照:大沢在昌氏が語る電子書籍時代

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