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2011年7月31日 (日)

菅総理批判もやらせなのか?新聞は憲法違反で告発するのか

玄海原発再開をめぐる九州電力の「やらせメール」問題をみていると、菅総理へのメディアの批判も、官僚とメディアのやらせなのかも知れない。
 そう考えると、菅総理があちらかと思えばこちら、こちらかと思えばあちらの発言には、官僚も対応しきれずに立ち往生させて、うまい方法とも思える。菅総理は今後もひらりひらりとやって任期を満了するのでは。
 ある筋の情報では、ついに読売新聞は、菅首相の脱原発イニシアティブを憲法違反の疑いがあるとの論。21日読売「菅首相が自ら行った『脱原発』方針表明の記者会見。閣議を経ずに会見で重大な方針変更を表明したことが憲法違反の疑いが濃い。首相に単独の権限を人事権外は与えていない。」とする。

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