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2011年7月22日 (金)

伊藤桂一氏の「グループ桂」の集いで穂高氏と懇談

 先週の13日に「グループ桂」の集まりに珍しく穂高健一氏が顔を出した。その様子は、「穂高健一ワールド」に詳しい。同人の作品をばっさばっさと斬り倒していた。やはり文章教室の講師が長いので、前には気にしていなかったように思う、文章の細かいところを指摘するようになって、読みどころが変化しているように思えた。こちらは「スマートグリットで脱原発」情報を流す。このコーナーは震災の前からやっていた。
 帰りに、ふたりで居酒屋で話合う。そこで、原発と放射能被害に対する考えの違いで議論をする。原発のことは得ている情報の違いがあるので、本当はかみ合わない。ただ、原発が核兵器開発と深い係わり合いがあるのは異論はない。ホルドレン大統領補佐官と細野原発担当大臣と話し合っているので、アメリカはは菅総理の辞任にこだわっていないように見える。案外、菅内閣はつづくのかも。アメリカの意向は影響あるから、読売新聞と自民党はどうするのだろう。東電の株と社債をもっているからね。原発被害の損害賠償は税金でやるのだろうね。東電株が上がっているから。

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