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2011年6月17日 (金)

著者メッセージ: 西尾維新さん 『囮物語』

 西尾維新です。 こんにちは。 『囮物語』、おかげさまで発売することができそうです。無謀というか、無防備といったほうが正しそうなあの予告の大半が実行される形ですが…、まあ最後の二冊がどうなるのかは、現時点では(内容も含め)わかりません
 けれど。 この『囮物語』に限って言えば、これまでの『物語』とは若干毛色が違う内容となっております…まあ目先を変えるのが好きな作者なので、そもそも毛色が同じだったことがないという意味ではいつも通りの『物語』なのですが…。ただ、なんとなく棚上げになっていた『千石撫子』というキャラクターにひとつの決着がつくという意味では、やっぱり特別な『物語』なのかも しれません。 お楽しみいただければ幸いです。 それでは。       西尾維新
(講談社『BOOK倶楽部メール』 2011年6月15日号)
  

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