« 【文芸月評】2010・12月(読売新聞)文学の毒 | トップページ | 文芸同人誌「サロン・ド・マロリーナ」2号(東京都) »

2011年1月 5日 (水)

第144芥川・直木賞候補作決まる

  第144回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が4日発表された。初候補は芥川賞が朝吹真理子、小谷野敦の2氏、直木賞が犬飼六岐、木内昇、貴志祐介の3氏。選考会は17日午後5時から東京・築地の新喜楽で開かれる。候補作は次の通り。(敬称略)

 【芥川賞】朝吹真理子「きことわ」(新潮9月号)▽小谷野敦「母子寮前」(文学界9月号)▽田中慎弥「第三紀層の魚」(すばる12月号)▽西村賢太「苦役列車」(新潮12月号)▽穂田川洋山「あぶらびれ」(文学界11月号)

 【直木賞】犬飼六岐「蛻(もぬけ)」(講談社)▽荻原浩「砂の王国」(講談社)▽木内昇「漂砂のうたう」(集英社)▽貴志祐介「悪の教典」(文芸春秋)▽道尾秀介「月と蟹(かに)」(文芸春秋)。(1月5日、時事通信) 

|

« 【文芸月評】2010・12月(読売新聞)文学の毒 | トップページ | 文芸同人誌「サロン・ド・マロリーナ」2号(東京都) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【文芸月評】2010・12月(読売新聞)文学の毒 | トップページ | 文芸同人誌「サロン・ド・マロリーナ」2号(東京都) »