« 【文芸月評】心の空洞埋める営み(2010年11月24日 読売新聞)  | トップページ | 詩の紹介 「背広」小川哲史 »

2010年11月26日 (金)

三島由紀夫没後40年、昨年1年間の重版部数は約17万部

 三島由紀夫の40回目の命日となる25日を前に、フェアを開催する書店も多い=東京都渋谷区の有隣堂アトレ恵比寿店 壮絶な自決から40年。作家、三島由紀夫(1925~70年)の命日となる25日の「憂国忌」を前に、関連書籍の刊行が相次いでいる。10月以降でも10冊以上。三島の全集や文庫を発行する新潮社によると、昨年1年間の重版部数は約17万部に上る。長引く出版不況下でも、昭和のスター作家の人気は衰えない。(磨井慎吾)
三島由紀夫、没後40年で関連本ラッシュ “仮面”の素顔気さくな一面も (産経ニュース2010.11.23)

|

« 【文芸月評】心の空洞埋める営み(2010年11月24日 読売新聞)  | トップページ | 詩の紹介 「背広」小川哲史 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【文芸月評】心の空洞埋める営み(2010年11月24日 読売新聞)  | トップページ | 詩の紹介 「背広」小川哲史 »