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2010年9月22日 (水)

続・穂高健一氏が「文学賞の取り方・狙い方・小説の書き方」講座/10月より

--直木賞作家・伊藤桂一氏の門下生、穂高健一氏が「文学賞の取り方・狙い方・小説の書き方」講座を担当する。
ー穂高氏はとにかく文学賞の狙いにあてて書くコツを知っている。実績は、第42回地上文学賞受賞、第2回浦和スポーツ文学賞、第4回伊豆文学賞、第7回いさり火文学賞、第13回自由都市文学賞佳作、第10回日本海文学大賞奨励賞、第21回北海道文学賞奨励賞、第11回あだち区民文学賞受賞、第8回あだち区民文学賞佳作などである。事前に調査して、その世界で今なにが問題になってるかを織り込んで書く。取材力があるのが強み。

-昼の部で、小説家をめざす主婦層などにお勧めなのが-
①銀座おとな塾(産経学園)
 第4木曜日 10時30分~12時30分
文学賞の取り方・狙い方・小説の書き方
②夜の部で、勤人にお勧めなのがー
②読売・日本テレビ文化センター・金町
  第4木曜日 19:00~21:00
文学賞の取り方・狙い方・小説の書き方
■関連情報
穂高氏は、HPのなかで、師である作家・伊藤桂一氏との交流について記事と写真を掲載している。その末尾に川口健二氏の訃報についても記している。川口氏は文芸同志会の拠点を提供してくれていた穂高氏、伊藤の共通の友人でした。そのいきさつを「文芸同志会のひろば」に掲示しました。

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