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2010年3月22日 (月)

【Q1】外出するとき本を持参しますか?

・必ず持参する…43% ・持参することが多い…40%・持参しないことが多い…13% ・持参しない…5%(講談社『BOOK倶楽部メール』10年3月15日号)
【Q2】外出してすぐに本がないことに気づいたらどうしますか?
・取りに戻る…12% ・外出先で買う(借りる)…28%・無いまま過ごす56%… ・その他…6%
【Q3】自宅で読む本と外出先で読む本は同じですか?
・同じ(続きを読む)…29% ・別…26% ・特に決めていない…45%
【Q4】公共の場で本を読んでいて、泣いたり大笑いして困ったことは?
・ある…47% ・ない…42% ・覚えていない…11%
【Q5】公共の場で、大泣きしたり大笑いした本は?
大笑い…ダントツ1位『化物語』
大泣き…相当バラけたので割愛(以下の書き込み参照)
★西尾維新さんの「化物語」です。周りに誰かいる状況で読む本じゃないです。これを笑わずに読める人はすごいと思います(笑) (沖縄県 T様 10代)★「化物語」(西尾維新)あの掛け合いは我慢できませんでした…。当然下巻以降は必ず家で読んでます! (神奈川県 O様 20代)★『別冊図書館戦争2』(有川浩)待ち切れずに帰りの電車で読んだら、にやにやが止まらなくて困った(笑)(福岡県 Y様 20代)★「小生物語」(乙一)。とにかく笑いそうになるのを必死に堪えるけど、時々堪えきれずに吹き出したり引き笑いが出たり。早々に読むの諦めました。笑いを堪えてる姿も恥ずかしい。(岡山県 A様 20代)★三浦しをんさんのエッセイ。笑いをこらえる顔が相当引きつっていたようで、傍にいた友人がいつの間にか離れたところに…(笑) (山形県 M様 20代)★「海馬が耳から駆けてゆく」(菅野彰)あれは本当にどうしようかと思うくらい笑いがこみ上げて来て、咳き込む振りをして誤魔化しましたが、誤魔化しきれていなかったと思います。(北海道 K様 20代)★「幽霊人命救助隊」(高野和明)空港で購入したのですが、タイトルからは、こんなに感動するとは思わず…飛行機の中で号泣してしまいました。(東京都 S様 20代)★「博士の愛した数式」(小川洋子)高校生の頃授業中に読み、涙を相当我慢しました。わざとあくびをしてちょっと出た涙はごまかした恥ずかしい思い出があります。(東京都 K様 20代)★『珍妃の井戸』(浅田次郎)軽々しく読み始めたのに、最後の光緒帝の章で不意打ちのように胸を衝かれて、もうダメでした。恥ずかしいというより、涙を堪えられなくて電車を降りました。(鹿児島県 I様 30代)★「今日われ生きてあり」(神坂次郎)読むものがなくなってついつい通勤中に読み始めたら涙が止まらなくなりました。あぁ恥ずかしい。(神奈川県 M様 40代)★「椿山課長の七日間」(浅田次郎)本になってからではないですが、新聞連載中、最後の2、3回が抜けてしまって、後から図書館で新聞を読んでいた時に、号泣した。(岡山県 N様 40代)★重松清『その日の前に』の最後の話。泣かせる意思が見え見えだったのに、それでも泣いてしまいました。反則です。(神奈川県 M様 50代)★「壬生義士伝」だったろうか。地下鉄の座席に座って読んでいて、思わず涙が滲んできてしまった。あわててそっと手でぬぐいごまかした。男を泣かすのがうまいよ、浅田さんは。山本周五郎もそうだ。男を泣かす小説が多い。(千葉県 M様 50代)

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