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2010年2月24日 (水)

同人雑誌季評「季刊文科」第47号2010年2月7日

◆勝又浩氏「移り変わり」
和田信子「ミッドナイト・コール」(「南風」26号、福岡市)、同誌より松本文世「花見坂」、遠山孝「名古屋・季節工物語」(「八月の群れ」51号、明石市)、同誌より辻加奈江「うらら うらら」、春木静哉「大地の緑の空」(「こみゅにてぃ」81号、和光市)、本千加子「死刑囚・Nさんへの手紙」(「カンテラ」22号、西宮市)、青海静雄「偽学生と哲学」(「午前」86号、福岡市)、鈴木京子「老人生態学」(「午後」19号、横浜市)、北原文雄「ごね屋」(「淡路文学」4号、洲本市)、福島広子「風の遠景」(「時空」31号、横浜市)、柴田宗徳「子規の妹」(「流氷群」52号、鳥取市)。
◆松本道介氏「小説の味つけ」
垂水薫「同行(どうぎょう)」(「照葉樹」7号、福岡市)、藍道子「シュークリーム」(「こみゅにてぃ」81号、和光市)、印内美和子「水辺の小春」(「小説家」131号、東京都)、高安修蔵「公園」(「河」151号、東京都)、難波田節子「遺産の周辺」(「季刊遠近」38号、東京都)、喜田周三「童子(わらし)」(「とおん」9号、大東市)、田村くみ子「家」(「あてのき」36号、金沢市)、金山嘉城「三十年はとても短い」(「青磁」26号、福石井)、文正夫「つゆ明け」(「繋」2号、吹田市)。
●「同人雑誌の現場から」執筆者は以下です。
「同人誌の周辺」笹沢信(「山形文学)、「同人雑誌をとりまく環境」白崎昭一郎(「日本海作家)、「同人雑誌活動は滅びない」塩見佐恵子(「米子文学」)、「『高齢』がどうした」岩崎清一郎(「安芸文学」)、「松山と同人雑誌」織田こべに(「原点」)、「同人誌の発行と書き手たち」なかみや梁(「南涛文学」)。
●今号の転載は、「文芸復興」20号より「杠(ゆずりは)」多門昭作、「狼」54より「ふりかけごはん」森静泉作。(「文芸同人誌案内」掲示板・ひわきさんまとめ)

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