« 「西日本文学展望」西日本新聞5月28日朝刊・長野秀樹氏 | トップページ | 文芸時評5月(東京新聞5月25日)沼野充義氏(東大教授) »

2009年6月 1日 (月)

村上春樹新作『1Q84』、累計発行部数68万部に

新潮社は5月29日、村上春樹『1Q84』1、2巻の増刷(4刷・各5万部)を決め、累計発行部数が68万部になったと発表した。同書は『海辺のカフカ』以来の長編小説で、事前に内容を明かさなかったこともあり、5月29日の全国発売を前にテレビ・新聞などで話題に。初版部数1巻20万部、2巻同18万部で発売予定だったが、書店からの注文や予約が殺到し、5月22日には2刷・各5万部を増刷。また、27日午後から店頭に並んだ都内や関西地区の書店での売行きをみて、28日に3刷・各5万部の増刷を決定していた。


|

« 「西日本文学展望」西日本新聞5月28日朝刊・長野秀樹氏 | トップページ | 文芸時評5月(東京新聞5月25日)沼野充義氏(東大教授) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「西日本文学展望」西日本新聞5月28日朝刊・長野秀樹氏 | トップページ | 文芸時評5月(東京新聞5月25日)沼野充義氏(東大教授) »