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2008年10月12日 (日)

三浦和義氏は、演技性人格障害という説も

作家の佐木隆三氏が、テレビのインタビューで「三浦氏のことをある精神科医が演技性人格障害だといっていたが、言いえて妙だ」というコメントをしていた。
「ロス疑惑報道の95%は嘘だ」三浦和義氏インタビュー集
この佐藤学記者のインタビュー記事にはーー、
 三浦氏は、幼少時代には、撮影所に自由に出入りしていたと語る。(第6回冒頭)
「疑惑の銃弾」裁判については、お金も十分にあり、億万長者であることをインタビューで語っている。
また、お金に関しての細かい話をよく記憶している。記事の6回のうち、毎回お金の話がでているのに注目。
 三浦氏の自死は、ニュースでは事実だが、これが同人誌の小説の物語であったら、あまりにも唐突すぎるとか、リアリティにかけるとか批判され、信用されないであろう。
 事実と真実らしさ、もっともらしさとの違いは、ここにある。俳優の演技も、もっともらしさ、真実らしさをもとめられるのであって、事実らしさを示すものではない。
 同人誌の合評会などで、リアリティがないといわれても批判ではないのである。気にしないことだ。

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