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2008年9月 1日 (月)

同人誌時評「図書新聞」08年9月6日たかとう匡子氏

《対象作品》特集「言葉と声」、「言葉と声―音声芸術としての朗読」星義博(以上「日本未来派」217号/東京都)、特集「詩人・杉山平一」、「綿密と爆音」八木憲爾(以上「ぜぴゅろす」3号/北杜市)、特集「太宰治と三島由紀夫」、「太宰治・罰せられるものとしての自己―『俗天使』から『斜陽』『人間失格』まで―」野口存彌(以上「群系」21号/東京都)、特集『朱鞘』(「明治大正俳句雑誌レポート」3号/平塚市)、「鏡」松川元恵(「サボテン通り」8号/函館市)、「鳥の言葉」山浦敦子(「扉」11号/佐賀市)、「夏の河」田中庸介(「ミて」103号/東京都)、「視線」蛇石孝郎(「レーベ」19号/狭山市)

  いつ掲載になるのか、よくわからなかった「同人誌時評」ですが、「同人雑誌評」終了が決まって以来でしょうか、絶え間なく掲載されていますね。「図書新聞」、眼が離せません。ただし、「同人誌時評」は詩歌や評論にも目配りが行き届いているため、今回も小説は「鏡」1篇のみです。(「文芸同人誌案内」掲示板・よこいさんまとめ)

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