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2008年7月24日 (木)

日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会/出版労連が口封じ高額訴訟で講演会

日本ジャーナリスト会議(JCJ)出版部会/出版労連は、7月定例会として、「『表現の自由』と高額訴訟-フリージャーナリストへの『口封じ』攻撃」をテーマに講演会を23日、東京・神田神保町の岩波セミナールームで開催した。
 講師と講演テーマは、1.「高額訴訟の特徴と問題点」田島泰彦氏(上智大学教授)、2.「オリコン訴訟の不当判決」烏賀陽弘道氏(ジャーナリスト)、3.「『押し紙』告発と読売訴訟」黒薮哲哉氏(同)、4.「週刊誌記事へのキヤノン訴訟」斎藤貴男氏(同であった)。
 それぞれの訴訟事件のいきさつが説明された。言論の自由というものが、あるようでないという現状については、対応策のなさが感じられた。 

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