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2008年7月 3日 (木)

出版の自由が危ない連続セミナー5「講談社『僕パパ』問題」を開催

出版流通対策協議会(流対協)は、7月2日、東京・春日の文京区民センターで、ノンフィクション作家で講談社調査委員会メンバーの吉岡忍氏を講師に迎えた。吉岡氏は、講談社の「ぼくはパパを殺すことに決めた」(著者・草薙厚子)の刊行で、奈良家庭裁判所の精神鑑定医の崎濱盛三氏が秘密漏示罪で逮捕起訴された経過を語った。
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著者の草薙氏は4月に「いったい誰を幸せにする捜査なのですか、検察との50日闘争」(光文社)を刊行している。

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