« これからぼちぼち読む予定の到着本 | トップページ | 同人誌「季刊遠近」32号(東京都)作品紹介 »

2007年10月20日 (土)

台風9号から40日!多摩川ホームレス小屋もリニューアル

「それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取り入れることもしない。」(マタイによる福音書ー25ー)

台風9号から40日!多摩川ホームレス小屋もリニューアル=東京・大田区

旧約聖書「伝道者の書」(ソロモンの人生論)の冒頭より。「私はこの世に価値のあるものなどないと思います。何もかも空しいのです。人はあくせく働いた報酬として、何を手に入れるのでしょう」


「今あるものは、ずっと昔にもありました。これから起きることも、以前に起こっています。神様は、はるか昔にあって今は跡形もなくなっているものを、再び実現しようとしておられるのです」(旧約「伝道者の書」3-15-)

「次に、物事を成功させる原動力は、ねたみであることを知りました。これもまたばかげたことで、風をつかむような話です。ばか者は、いっこうに働こうとせず、餓死すれすれの線をさまよいます。ところが結局は、空しい一語に尽きるような労働ををするより、のんびりとその日暮らしをするほうが、ましだとわかるのです」(同4-4)

「貧乏人が金持ちにいじめられ、国中で正義が踏みにじられているのえ見ても、別に驚くことはありません。どの役人にも上役がいて、その上にさらに高官がいるからです。こうして糸をたぐっていくと、官僚政治の壁にぶつかります」(同5-8)

|

« これからぼちぼち読む予定の到着本 | トップページ | 同人誌「季刊遠近」32号(東京都)作品紹介 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« これからぼちぼち読む予定の到着本 | トップページ | 同人誌「季刊遠近」32号(東京都)作品紹介 »