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2007年9月29日 (土)

把瑠都だけでなく、里山、白乃波、境川、南、山本山、浜栄光、薩摩力も元気

大相撲・尾上部屋の話題となると、把瑠都が一番だが、他にも里山、白乃波、境川、南、山本山、浜栄光、薩摩力も元気である。部屋別の勝率ではいつもトップかトップクラスである。《暮らしのノートPJ・ITO:スポーツ芸能

大相撲秋場所は、 「把瑠都十両優勝で意気あがる尾上部屋」。吉本興業の「ジパング上陸作戦」の加藤と、コンビ“つばさ・きよし”の3人が司会をした。
やはり、面白くて盛り上がった。
 この日は、相撲絵師・木下大門氏の平成19年秋場所絵番付が渡された。みごとなものである。


 それにしても。時津風部屋の弟子しごき死事件には、驚いた。北の湖理事長のNHKニュースでのコメントにはもっと驚いた。「部屋によって、稽古のやり方はいろいろあるが・・・」云々の弁。ビール瓶で頭を殴るのが稽古とは、あきれた。そんなことで、相撲界にわが子を入れる親がまだいると思っているらしい。社会的な存在の意味をまるで理解していない。こんな調子では、どこかで、過去にも同様なことがあったに違いない。相撲界が存亡の危機にあることを理解していないようだ。

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