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2007年8月22日 (水)

文芸時評・8月(読売新聞)

《対象作品》荻野アンナ(50)「蟹と彼と私」(集英社)/筒井康孝(72)「ダンシング・ヴァニティ」(新潮)/笙野頼子(51)「萌神分魂譜」(すばる)/宮崎誉子(35)「欠落」(新潮)/対談=四方田犬彦(54)&坪内祐三(49)「知的共同体の終わり始まり」(新潮)。(8月21日付・山内則史記者)。
《注目の翻訳》小野正嗣(作家・仏語文学研究者=イーユン・リー「千年の祈り」(篠森ゆりこ訳、新潮社)。/W・G・ゼーバルト「土星の環」(鈴木仁子訳、白水社)/オルハン・パムク「イスタンブルール」(和久井路子訳、藤原書店)。

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